懐かしのシャーマンキング

私は今回、好きだったアニメということで、週間少年ジャンプで連載していた、シャーマンキングを紹介させていただきます。

このマンガのストーリーは、主人公の麻倉葉が、シャーマンの力を使い世界を助けながら、本当の自由とは何かを問いていくマンガです。主人公麻倉葉のモットーは、ずばり「なんとかる。」であり、ゆるいことです。正直、闘いや争いは嫌いなのです。しかし、シャーマンキングとして活躍していく中で仲間が危機に陥ったり、悲しみを経験して強くなっていきます。麻倉葉の宿敵は実の兄です。ものすごく強いです。世界を滅ぼすことを目的として戦っている兄はある意味不死身ではないかと絶望感に陥る葉だが、意外な展開で最終回を迎えます。葉の仲間には、様々な力を持っている仲間がいます。力だけが全てと信じ、葉に戦いを挑み、成長していく蓮、過去の過ちを背負いながら償いのためにシャーマンキングを目指すチョコラブ、死んだ妻の悲しみを背負って戦い続ける医者、そしてなによりも誰よりも一番怖い妻、など個性溢れるキャラクターがたくさん登場します。シャーマンキングは最終回を迎えた後も、過去の物語や葉の子供が活躍する物語へと続いていきます。正直、今から読んでも読み応え充分なマンガだと思います。そして、私がシャーマンキングの中で特に感動しているセリフが、なんとかる。という言葉と、大切なのは心だ。というセリフです。日常で何か物事に迷った時には、このセリフご頭に浮かぶこともあります。葉の相棒として、また物語のキーマンとして活躍する猫のマタムネというキャラクターも大好きなキャラクターの一人です。ぜひ、マンガの中で探してみてください。また、時間ができたら読み返してしてみます。ありがとうございました。

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高校生の青春

普通の高校生カップルのお話しなのですが、主人公の女の子の一途で誠実なところや、一つ年上の先輩彼氏がキュンとするような台詞を毎回行ってくれるところが魅力的な少女漫画です。
女の子の方から告白するのですが、あまり接点のない中からの告白だったのですが、「まだ君を意識し出して10分くらいだし、(付き合うとか)ありえない。でも、あと70年続く最初の10分なら関係ないのかもね、付き合おうか」という先輩の言葉で付き合うとこになります。こんな台詞、今までの王道の少女漫画ではないものです。でも、めちゃめちゃキュンキュンさせられましたー!!高校生でこんな考え方が出来ちゃう先輩、ほんとに素敵です。
こんな感じでお互いのことをほぼ知らない状態で付き合いだした二人ですが、お互いが真剣に向き合って二人の関係を築きあげていくところもこの漫画のいいところです。
彼女の誕生日に迷ってたネックレスを2つともプレゼントしたり、バレンタインに先輩との思い出をテーマにした色んな種類のチョコレートを送ったり、相手のことを想っているのが読者にもとても伝わってきます。
イケメン先輩の登場で波風がたつのかと思いきや、焼きもちをやいたりするものの、二人は相思相愛なので関係が揺らぐこともなく、少女漫画王道のイケメン先輩ですらちょっとしたスパイスになっています。彼氏彼女ということに安心しないで、この先もずっと相手に選ばれ続けるように努力しようとお互いが頑張ってるのが、本当に理想のカップルで羨ましいです。
タイトル通り、毎回最後に先輩のキメ台詞(!?)に彼女だけじゃなくて読者もキュンキュンさせられます。でも実は先輩の方も毎回彼女にキュンてさせられてる表情がツボです。
絶対にキュンキュンすること間違いなしのオススメ漫画です!!

ツイッターの4コマ面白い

犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしいというマンガが大好きです。

もともとはツイッターの配信がきっかけであるので、一作一作四コママンガの様にサクサク読める気軽さと、動物を飼っていても飼っていなくても「分かるわー」と思わず共感してしまう所、なにより絵がとてつもなく可愛いのです。無邪気な犬とツンデレな猫のギャップが笑いを誘うのですが、なによりも動物愛が溢れてる所では泣けちゃったりもします。作者さんは犬も猫も飼っているという実話がベースです。今の犬の前に飼っていた先代犬の話です。先代犬が老犬になり作者さんは、くたびれたしょんぼりしている犬の方の記憶しか残っていなかった時に、担当さんと先代犬の話になり、「前の◯◯ちゃんも可愛かったですよねー」と言われます。その時作者さんは久しぶりに元気で可愛かった時代の先代犬の姿を思い出し、家に帰ってから号泣します。「良かったね◯◯ちゃん!可愛かったって言ってくれたよ。覚えててくれたよ!」って。
このシーンは私も号泣でした。時間とともに記憶が薄れていくけど、たしかに誰かの心の中に生きているって素敵だと思いました。あと、猫の方は相当なツンデレのイタズラ者なのですが、さりげなく作者さんの帰りを待っていたり泣いていたらぶっきらぼうではあるけど心配していたり本当に可愛くてジーンとしてしまいます。老犬に対して何度も何度も頭からアタックして、引き離されてしまいますが、猫の気持ちを行動から検索したら「大好きだよ」 これも号泣しました。動物にも感情や気持ちがあって、人間みたいなエゴややらせもなくとても素直で、心が綺麗に浄化されるようなそれでいてギャグマンガです。動物が好きになるので動物嫌いの方にぜひ読んで欲しいです。

寿司ガールとの出会いは携帯サイト

「寿司ガール」と聞くと、お寿司の好きな女の子の話か。はたまた寿司職人を目指す女の子の話か。と多くの人が想像すると思いますが、この物語は「人生に少し疲れや迷いを抱いている人にお寿司の妖精が現れる」というなんとも不思議なお話です。

私がこの漫画と出会ったのは携帯漫画のサイトでした。無料漫画として何ページか掲載されていたその漫画を見て、普段漫画をそんなに読まない私ですが、ビビっと心をつかまれたのです。
それからすぐに書店や古本屋に向かったのですが、なかなか見つからず。1週間かけて何とか全3巻、ネットで揃えてみせました。
全巻読んだ率直な感想は「ほっこりする」です。読む前よりも人生が少しだけキラッと輝いて見え、お寿司のことがもっと好きになりました。そんな漫画です。

それでは、この「寿司ガール」という漫画の魅力について記載致します。

まず一番最初に惹かれた所は「絵」と「文字」です。
個性的かつ少しカジュアルな絵が魅力的だと感じました。少女マンガっぽくもなければ、青年漫画っぽいわけでもなく・・・。どちらかと言うと、女性ファッション雑誌のイラストにありそうな絵のような雰囲気です。
そして女の子の書き分けがとてもうまいです!可愛い女の子を描くというよりは、「普通」の女の子がとても多く登場し、なおかつ自然で普通ですがどこかにいそうな女の子がとても上手に思いました。
また、文字に関しましては文字も作者様の手書きになっています。このように文章にすると読みづらい印象を受けられると思いますが、その作者様の文字の1文字1文字があたたかみがありとても心にしみていきます。

そしてこの漫画の最大の魅力だと思うところは悩みや不安を抱えている主人公が沢山登場するところです。
この漫画はほとんどが1話完結のショートストーリーで、物語の全ての主人公がそれぞれのコンプレックスや生きづらさを背負っています。
恐らく読む人のほとんどが、必ずどれかの主人公に共感することができると思います。その共感があたたかい気持ちを生み出すのでしょうね。

人生に迷いや不安を抱いてる方は、ぜひ読んでみてください。

キングダムの感想

私は約一年前からキングダムを読んでいていますが、何より主人公「信」の成長という部分が非常に面白いと思っています。
最初は奴隷の少年でしかなかった信が親友の死などを乗り越えて大将軍への道を駆け上がっていく様はとても面白いです。またそれだけでなく秦軍や敵軍のキャラクターもとても色が濃くキャラクター総数はとても多い中で印象に残るキャラクターが多いのも面白いと思える要素の一つではないかなと思います。
話の中で私が特に気に入っているのは合従軍編というシリーズです。このシリーズは秦に対して列国が合従軍を組み襲ってくるという話なのですが、まずキャラクターが敵国を含めて総出演します。これだけでもわくわくし、とても面白いのですが、何しろ絶対絶命の中秦の各将軍等が練った作戦により秦国滅亡のギリギリの攻防により勝利していくというとても緊張のある手に汗握る攻防というのがとてもしっかり描かれていてとても面白いです、また敵も秦国を滅亡させようと攻めていきますので、あの手この手で攻めてきます。そんな中秦国王の政が自ら最前線に立ち軍を鼓舞し戦う姿は何より感動させられました。何といってもこの話の一番の見どころはやはり主人公である「信」の活躍ではないかと思います。滅亡まであと一歩というところまで攻め込まれた秦は間一髪のところで助けられるのですが、そこで信は「ほうけん」という過去に全く歯の立たなかった敵と対峙します。その「ほうけん」には過去に仲間であり目標にしていた「王騎」という将軍を目の前で殺されています、その王騎の仇である「ほうけん」を王騎将軍の矛で迎え撃つ様はとても胸を打つものがあり、またたくさんの仲間の死や戦場での成長により強くなった信が戦う様はとても勇敢であり、非常にかっこよく一番印象に残っています。

アニメNEWGAMについて

アニメNEWGAMEは作画も良いし内容も声優さんの演技も良いので私の中では神アニメです。ここまで見てて楽しいと思いハマったアニメは他にはありません!その中でも私がNEWGAMEを見て良いなぁ面白いなぁと思ったシーンと感動した!と思ったシーンを紹介したいと思います。まずNEWGAMEを見て良いなぁ面白いなぁと思ったシーンは桜ねねとあはごんさんとの会話のシーンです。性格やキャラが全く違う二人が仲睦まじく会話するシーンは面白いし見てて癒されました。あの二人はNEWGAMEのキャラクターの中では一番良いコンビだと私の中では思います。次に感動したシーンは、アニメ2期の最終回で八神がフランスに旅立つシーンです。ゲームの勉強するためにフランスのゲーム会社へ行きフランスに旅立つ事になった八神をゲーム製作会社イーグルジャンプの社員達が空港に行って見送るシーンでの涼風青葉と八神との会話が特に印象に残りました。そのシーンを見て涼風青葉と八神との深い絆を感じることが出来ました。アニメNEWGAMEの2期は1期に比べてシリアスな場面が多いし、感動したりほっこりする場面が多いのが印象的でした。NEWGAMEがきっかけでブレンドSやご注文はうさぎですか?などの他のきらら作品にも興味を抱くことが出来て私が見るアニメ作品の種類を増やすことが出来ました。とても感謝しています!NEWGAMEは私にとってかけがえのないとても最高でなおかつ必要と思える作品です。これからも私はNEWGAMEを支持し愛し続けます。三期に期待です!今後の展開や青葉がどこまで成長したのか、また新しいキャラが出るのかがとても気になるので早く三期が見たいです。

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かもめ食堂の元気

群ようこさん原作の小説の映画版で、小説を読む前に映画を見ました。映画を見る前から、フィンランドと、マリメッコに興味を持っていたので、どんぴしゃの内容に、始まってすぐ見入った作品です。
出ている出演者も、小林聡美さん、もたいまさこさん、片桐はいりさんと、この映画の雰囲気には欠かせない女優さん達が揃っていて、しかもどの役も他にはいないというくらいぴったりはまっていました。
フィンランドで日本食の食堂をしているサチエさん、一人で旅行に来たミドリさん、観光で来たのかも謎のマサコさんがゆったりとした空間の中で日々を過ごす映画で「ハラゴシラエして歩くのだ」がキャッチコピーなだけあって、食堂で出て来る料理、珈琲すべてが美味しそうで、この映画を見た後は無性に珈琲とおにぎり、シナモンロールが食べたくなります。
映画の空間に憧れて、食器を買ってみたり、食事を作ってみたり、珈琲の入れ方を習ってみたり、この映画を見て以来、さまざまな所で私に影響を及ぼしています。
特に感動したところは、日本人は3人だけであとはフィンランド人の方しか出ていないのに、日本の映画のように見やすく、楽しめる所です。日本に興味があって、日本語を学ぼうとするトンミ・ヒルトネンという青年が出て来るのですが、ハリウッド俳優とはまた違ったかっこよさを放ち、日本人の俳優とも違う空気をまとっていて、すごく好きになりました。フィンランド語の台詞も、覚えやすいものもあり、見終わった後からフィンランド語の本を読んだりもしました。
どのシーンの色使いも、外国での撮影でないと出ない色合いで、癒されたり、行ってみたいと思わされたり、食べたくなったり、住みたくなったり、私が気分が沈むと必ず見て元気を出す映画の一つになっています。

神あにめ ドラえもん

ぼくはドラえもんのアニメが大好きで幼少期から見ています。金曜日の夜になるのが毎週楽しみです。ドラえもんは日本が世界に誇るアニメ作品だと思います。アニメドラえもんが放映してから約40年経ちますが、未だに世界中の人々に愛され続けています。ドラえもんは未来から来た猫型ロボットのドラえもんと何をしても失敗ばかりする小学生ののび太が繰り広げる少し変わった日常生活を描いた作品です。ドラえもんには面白いと思える話やワクワクドキドキする話、感動する話、またためになる話があるので子供から大人まで誰でも楽しんで見ることができます。アニメドラえもんはテレビ朝日系列で1979年から現在に至り放送されているいわば長寿番組です。それだけ長くに渡り放送しているという事はたくさんの方々に支持されているからだとぼくは思います。ドラえもんが四次元ポケットから出すひみつ道具の種類はたくさんあり、のび太がジャイアンやスネ夫にいじめられたり、何か困った時にそれらのひみつ道具を使ってのび太を助けようとしますが、失敗ばかりします。お互い不満に感じることがあり、ドラえもんとのび太はよく喧嘩しますが、それでも仲直りしてまた仲良くなるのでとても良いコンビだと思います。ドラえもんはロボットと人間との深い絆を感じることができるとても素晴らしい作品です。また作者である藤子・F・不二雄先生の代表作だと思います。ドラえもんが世界中の人々に与えた影響はとてもすごいし大きいものだと思います。このアニメ作品はたとえ声優さんが変わってもずっと続いて欲しいです。それにこのアニメ作品を将来の方々にも受け継がれて欲しいです。ぼくはこれからもドラえもんを愛し続けます。

Fate/Zeroは本編であるスピンオフ

Fate/stay nightの10年前の出来事である第四次聖杯戦争を描いたスピンオフ作品です。
どのキャラクターも強い個性が溢れていて、これもFate作品の魅力の一つだと感じました。特に私は主人公の衛宮切嗣が好きです。魔術師としては異端で、近代兵器を使用して、戦闘に臨みます。過去の経験なら多数を救う為に少数を切り捨てるという絶対信条を持ち、そのために育ての親とも言える師匠を手にかけるなど、悲しみに満ちた過去を背負っていますが、そこも切嗣の魅力の一つです。また、Fate作品はどの作品も作画がハイクオリティです。Fate/Zeroでもその作画の良さが遺憾無く発揮されており、まさにぬるぬる動きます。サーヴァントとサーヴァントの激突シーン、魔術師同士の戦闘シーン、どのシーンをとっても非常に滑らかです。
作画に関連付けていえば衛宮切嗣と言峰綺礼の戦闘シーンもとても興奮しました。サーヴァント同士の戦いではなく、人間同士の戦いなのですが、スピード感や戦闘の緊張感がこちらにまで伝わってくるようでした。カメラワークの効果もあって、とても迫力があります。Fate/Zeroの中でも三本の指に入る屈指の名戦闘シーンで、とても印象的でした。他に見どころのシーンとしてはギルガメッシュとイスカンダルの戦闘シーンも目が離せません。敵を全て見下すギルガメッシュが、イスカンダルを王と認め、乖離剣エアを抜き、彼を倒した後に、イスカンダルのマスターであるウェイバーの覚悟を認め、臣下として認めるシーンは涙無しには見られませんでした。
Fate/Zeroはとにかく、キャラクター、作画、ストーリー、全てが素晴らしい作品です。Fate/stay nightは観たけどZeroは観ていない…と言った人もぜひとも観て頂きたい作品です。

銀シャリ食い

昭和時代に実際に活躍していた伝説の麻雀打ちである阿佐田哲也をモデルにした、かなり破天荒な麻雀活劇です。戦後という貧しい状況にあった日本において、主人公の哲也が銀シャリを食べているところから物語が始まります。みんなが必死に働く中、彼がお金を稼いでいたのはおいちょかぶでした。そこでは運のやり取りが行われていて、それにどっぷりとハマっていましたが、ひょんなことから麻雀の世界に足を踏み入れてしまいます。最初は素人相手に敵なしといった感じでしたが、闇の世界の住人に目をつけられ、こてんぱんにやられてしまいます。そこでプロの世界の厳しさを知った哲也は何とかその闇プロに教えを請い、最終的にはその闇プロである房州さんとコンビ打をするほどにまで名のしれた麻雀師へと成長していきます。さまざまなイカサマに遭遇しますが、これをイカサマとセンスとで交わしながら勝利していく姿に麻雀をよく知らない人でもシビれます。そして哲也の最大のライバルであるドサ健がまたとんでもなく渋い感じで、数度戦いを挑むことになります。その戦いに至るまでに全国各地を旅し、いろんな人々と出会いながら成長していく過程に人間味を感じます。大人になるに連れて表面上はクールでいながらも、心の中には熱い闘争心を燃やしながらツワモノたちとの戦いを繰り広げ、彼は何を得ているのか。激動の時代の中で自分の信念を貫いて生き、リアルの世界と同じく小説も書くようになるという、彼の素晴らしい才能に感心しながら、特徴的なキャラクターとエピソードにときに笑い、ときに泣かされるという、これまでの麻雀マンガにはあまりなかった壮絶なストーリーが詰まっています。個人的には房州さんがかっこよくて好きでしたが、その後コンビを組むことになるダンチの過去にもきっと興味が出てくると思います。